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2017.11.30

カテゴリー: スタッフブログ

機械で作られた陶器ではなく、手作りで、かつ、長く使うことができる陶器を求め、瀬戸市へ行ってきました。
数件の陶器屋さんを訪ねた後、瀬戸蔵(瀬戸市の観光施設)の職員の方から数件の窯元や陶器屋さんをご紹介いただき、そのうちの一軒で、思っていた陶器に出会えました。
その陶器は、鎌倉以来の瀬戸の焼物の伝統を伝える瀬戸本業窯(http://www.seto-hongyo.jp/)。

瀬戸本業窯8代目の水野さんは、次のように言っておられました。
「やきものは使わなければ意味がないものです。本業窯は日常の食器として毎日の使用に耐える堅牢さをを備え、欠けや割れに強く、長く頻繁に使い続けてもその彩色は失われず、むしろ使うほどに増す味わいを楽しむことができます。1300度近い高温でないと焼き締まらない土を用いた高火度焼成のやきものだからです。」
この陶器は、プロの料理人や多くの愛好家にこのまれており、古くは白洲次郎・正子さんも愛用されていたとのこと、また、近年では、草刈正雄氏や岡田准一氏など多くの著名人も本業窯を訪れておられるとのことです。
また、NHK鶴瓶の家族に乾杯(放送:12月4日(月曜日)午後7時30分~午後8時43分)でも、突然、訪ねてこられたそうです。

皆さんも是非この放送をご覧いただき、陶器の魅力に触れてみてはいかがですか。

 

尾張旭市の不動産  リアルフィールド株式会社

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