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2026.03.06

カテゴリー: スタッフブログ


令和8年3月1日(日)に国府宮はだか祭りが開催されましたので、参拝に行ってきました。


祭りは毎年旧暦正月13日。42歳と25歳の厄年の男性を中心に、尾張一円から、サラシのふんどし姿の数千の裸男が集まります。
裸男たちは、信者たちから託された祈念の布を結びつけた「なおい笹」を捧げて身代わりとしてかつぎ込み厄除けを祈願します。
そんな中、一人の「儺負人(神男)」が現れると一気に盛り上がります。
神男に触れると厄落としができるということから、男たちがもみあいヒートアップし、熱い祭となります。

令和6年度からは女性が「儺追笹奉納」と呼ばれる神事に参加しています。
裸男のもみ合いとは別の早い時間帯(写真は午前9時50分頃の参道の様子)に、法被を着て願い事を書いた布をつけたササを境内に奉納します。

祭りには参加したことはありませんが、参拝することによって厄払いができたことを祈っています。

 

尾張旭市の不動産  リアルフィールド株式会社 牧野

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